ホームページ制作格安seo対策と集客

格安ホームページ制作(東京)

ロングテールSEO

ネットの勝ち組はみんなロングテールseo

多くのホームページは、トップページだけがアクセスの入り口になっているのに対して、その他のページは、全くと言っていいほど検索エンジンからのアクセスがなく、入り口ページとなっていません。

ユーザーの検索ワードは無限大にあります。全てのキーワードをトップページだけに集中させることは限界があるため、アクセス数も伸びず、売上貢献ができていないのが現実です。

これに対してロングテール型のseo対策はトップページだけではなく、各ページごとにseo対策してアクセスを最大化する手法です。ウェブサイト全体のページが『入り口』となるため、今まで集客できていなかった、多くの新規見込み客(潜在顧客)の獲得が可能になります。

成功するネット会社はみなロングテールを使う

有名な例でいえばアマゾンが挙げられます。このロングテール理論ももともとはアマゾンから生まれたものです。アマゾンはSEO対策が最もうまい会社です。試しに何か思いついた書籍を今すぐ検索してみて下さい。

たいていアマゾンのサイトが上位にヒットします。(最近では書籍のみならず雑貨でもヒットします)。ヒットしたページはトップページでなくその本を紹介する下層ページです。同業に楽天やYAHOO等もありますが、中でもアマゾンの検索における出現率はずば抜けて高いといえます。

アマゾンのSEO

アマゾンはご存じの通り、アメリカではアマゾン税が設けられるくらい、高収益を上げています。アマゾンはネットの黎明期、一早くこのロングテール理論に気付き、ここに注力し続けた結果、今の地位を築いたと言っても過言ではありません。
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グルメ業界では食べログが挙げられます。詳細は省きますが、食べログもロングテールSEO対策を駆使しています。
例えば『駅』+『ラーメン』等でいくつか検索してみて下さい。
どうでしょうか?食べログが上位に表示されませんか?
他『食べ物』+『地域名』の検索でもたいてい食べログが上位に表示
される率が高いと思います。他にもグルメサイトはたくさんあると思うのですが、食べログの出現頻度が異常に高いのです。いずれにせよ、トップページではなく下階層のページにヒットさせています。
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食べログはseoが得意

上記以外ポータルサイトは多数ありますが、勝ち組のポータルサイトはみな同じようにロングテール型のSEO対策を駆使して、まるで地引網をひくように、ユーザーをごっそりさらっているのです。

サイトの新規顧客獲得能力を最大化するロングテールseo

実はこのようなロングテール型のseoは、ポータルまでとは行かなくても内部SEOを意識したホームページをつくれば通常のサイトでも施策できるのです。

各ページに対して、狙うスモールキーワード定め、内部対策していけばいいのです。アマゾンの例をあげるまでもななく、検索回数が例え少なくとも、絞り込みの効いたキーワードなら成約率が高いので、今まで集客できていなかった、多くの新規見込み客(潜在顧客)の獲得が可能になります。

またページ毎にseo対策を行うことで、そのサイト全体の品質が上がり、ホームページの質が向上します。 結果その力はTOPページに伝染しますので、検索順位も相対的に上がる傾向にあり、ビッグキーワード、ミドルキーワードで勝負する時にも費用対効果が高くなります。

私たちがロングテールを薦める本当の理由

私たちがロングテールを薦める本当の理由は、これがネット集客における最大のリスク回避方法だからです。ビックワードで上位化達成して、問合せが安定して、売上が安定すると、たいていのお客様がそこで安心して手を緩めてしまいます。まるで指定席のように永遠に上位にランクインしているだろう錯覚してしまうのです。

しかしseoの世界は明日どうなるか、本当に分からないの世界なのです。仮にどんなに完璧にSEO対策を施しても、1年後、2年後確実に上位をキープしているという保障は無いのです。

弊社はここ数年を見てもGoogleのアルゴリズムの変化や競合の攻勢により順位が落ちて、売上が落ちた例をたくさん見てきました。今日1位でも明日には圏外なんてことはこの3年を見てもざらにある話なのです。順位が落ちたとたんにパタッと問合せも来なくなり売上もガタッと落ちる例はよくあるのです。

しかしメインキーワード以外のキーワードやトップページ以外の下階層ページからもある程度アクセスがあれば、アクセスの急激な落ち込みがある程度回避でき、急激な売上の減少を食い止めることができるのです。

ロングテールseoは売上を当然伸ばしていきながらもリスクヘッジもできる、まさに一挙両得な方法なのです。